かえる陶小物作りを生業とする動物好き作家の独り言


by kaeruan-moja

幕張ワンダーフェスティバル2011夏!

去った7月24日(日)、幕張メッセにて1日だけの祭典、ワンダーフェスティバルに参加しました!
この日は快晴で、太陽がさんさんとふりそそぐ、絶好の行楽日和でしたが、ここ幕張も異様な熱気に包まれておりました!
7時搬入で会場に重いスーツケース2台をひきながら会場に向かうと、電車の中ですでに出展者か、お客さんらしき風貌の方がちらほら。
そして会場前は長蛇の列!夜から並んでいたと思われるような人々がマイいすなどに座り込み、おにぎりやお茶を飲みながら開館を待っているではありませんか!
そして今回のワンフェスの出展企業の詳細がのった本をじっくりと見ていました。

我らも早く準備せねば!と、足を早めるとそこであくしでんとが!!
スーツケースのキャスターが重さと摩擦熱で溶けた!!!
搬入口まであと100メートル、でも車輪が変形しているため、うまく回らない。
陶器がぎっしり詰まったスーツケースを持ち上げ、10歩歩いて、「ふー」もう10歩あるいて
「はー」、と息を切らせながらやっと搬入口へ。
もう作務衣が汗だく。でも休む間もなく設置開始。
そして10時の開場と共にお客さんが押し寄せる。
私たちのブース「フライングメガロポリス」は10組ほどの作家さんが集まったブースですが、最初は企業ブースにお客さんが集中するため、暇でした。
30分ほどすると、お目当てのフィギアなどを購入した袋を抱えた人々がこちらへ。
オタク?な人々にマニアックなかえるさんたちはなかなか好評で、まるで飲食店のような忙しさ。(ありがたい)
真向かいには30年以上前のヒーローを板尾創路さんが主役で復活した「電人ザボーガー」ブースがあり、一緒に写真を撮れる、ということで多くの人が並んでいました。
その奥にはバンプレストのアニメが延々と流れているモニターがあったり、コスプレのステージがあったり。中でもゲストで江頭2:50さんが登場した時は開場が割れんばかりの大歓声!異様な盛り上がりに怖くてステージに近寄ることができませんでした。
5時終了まで賑わったあっという間の一日でした。
だいぶ軽くなったスーツケースでしたがやはり重い。東京駅までもって欲しかったがとうとうもとから壊れてしまいました、次回はスペアタイヤが必要、と悟った夕暮れでした。
残念だったのが毎回開催していた河童展が延期になったこと。実は応募していたのですが、何の連絡もなし、せめて一言、メールでもよいので知らせてほしかったです。

次回は2012年2月です。また見にいらしてください!
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by kaeruan-moja | 2011-07-29 00:25