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かえる陶小物作りを生業とする動物好き作家の独り言


by kaeruan-moja

ライブ初体験

8月27日土曜日、「やっとなんだ、本当なんだ、夢じゃなんだ、福山雅治真夏の初体験、LIVE BANG! IN OKINAWA」ライブ、2daysの初日、行ってきました!
その日は台風接近が嘘のような快晴で、沖縄の真夏の日差しに照らされながら長蛇の列に並びました。
どこまで続くの!?と気が遠くなるような列に並び、日傘にタオルで頭を覆い、水分補給をしながらひたすら入り口をめざしました。
本土から来た方も多く、外国人の方もみえました。
2時間近く並び、やっと会場へ!物販もすごい人でしたがなんとかライブタオルとキャップを購入。
屋台で遅い昼食をこれまた並んで買い、芝生にすわり腹ごしらえ。

空は澄み渡る青空で、白い雲が流れるのをゆっくり見ながら休憩していると思わず眠ってしまいそうに。まだ席もとっていなかったので食事後、早々にAブロックッヘ。野外ライブなので席はなく、ブロックごとにわかれていて、その中でスペースを早いもん勝ちで取る、というもの。前列ではなかったけれど、なんとかステージが見える場所を確保し、開演を待つ。

そして、少し日差しが傾いた夕方5時、ライブスタート!
前方をずっと凝視していたのになんと後方から登場!後ろにもステージがあったのでした。
前のステージとは花道でつながっており、ゆっくりファンに手を振りながら前に進む福山さん。
「本物だー!!!」
今回のこの会場になった「西原マリンパーク」は海沿いの、埋め立て地のため、平坦な会場のため、
1万5千人ものお客様は後方の人はステージが遠く、見えない人も多いのでは、ということで
後方にもステージを作って両方でライブを展開する、というなんとも贅沢、というかファンの気持ちを考慮した舞台設定には驚かされました。
その他、車のようなもので会場を一周してファンの席をほとんど巡ったり、お立ち台の上からあめ玉入りのカップを次々と投げ入れたり、地元の青年会による沖縄の伝統舞踊「エイサー」をステージ上で
披露してくれたり、お祭りかと思うような打ち上げ花火など、唄や演奏はもちろん、初めての方も楽しめる趣向が盛りだくさんで、時間の経つのも忘れるようなひとときでした。

そんなライブでしたが、ライブ開始前には「東日本大震災で犠牲になられた方々に一分間の黙祷をしたいと思います」と、今年のライブツアーでは行っているようで、黙祷をしました。
今年、福山さんは震災直後から自分にできること、を行っており、24時間ラジオを行い、義援金を募ったり、所属事務所のメンバーでCDを出し、売り上げをやはり寄付したり、ツアーでも「東日本応援シート」をもうけて、そのチケット代を義援金にしたりと、とりくんでいます。
この会場のグッズ売り場にも「東北魂」Tシャツが販売されていて完売したといっていました。

そんな中でのライブでしたが、沖縄の空と海を感じながらの初ライブ、堪能しました!
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by kaeruan-moja | 2011-09-12 00:17